やりたいことは家に在る

営業を辞めた女がプログラマーになるまでの記録。

【ウェブカツ13.5ヶ月経過】ウェブカツのチーム開発とはどんなものか 〜チーム作りからデザイン作成まで〜

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みなさんこんにちは!

プログラミングスクールウェブカツで絶賛プログラミング勉強中のまるみです!

女性割引を適応させていただいており、格安な金額で入部させてもらってます。



7月末で退部する予定のため、このプログラミング学習ブログを書くのも今回を入れて残り3回となりました。

(最近はWebディレクターブログの方を運営しています)

 

今私がプログラミング学習をしているのは、チーム開発(開発練習)をやっているからです。

昨年秋ごろから始めて、ようやくリリース間近というところまできました。

 

そこで、残り3回のブログはチーム開発についてご紹介しようと思います^^

チーム開発したいけどどんなものかわからない…という方のお役に立てればと思います!

 

 

 

1、チーム開発とは

複数人で開発の経験をしてみたい!というウェブカツ生が集まってチームを組み、新しいWebサービスを開発するというものです。

ウェブカツ生はログインすると参加ボタンが出てきます。

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私の時はかずきちさんにツイッターのDMを送ると参加表明できるということで、ドキドキしながらDMを送りました。

するとSlackの招待が届きそこにアクセス。

チーム開発ワークスペースが用意されていました。

簡単にSlackで自己紹介をしたのちに、チームごとに分けられます。

 

2、チームについて

①チーム決め

私のチームは最初3名からのスタートでした。

ちなみに途中で1名入場→1名退場→1名入場というような形で人数が増えたり減ったりしました。

今は4名でチームを組んでいます。

何人でやるかはチームによって異なるご様子…。

 

各自自己紹介を行います。

  • 本名
  • 年齢
  • 性別
  • どこに住んでいるか
  • ウェブカツどこまで進んでいるか
  • プログラミング学習している目的(転職したいとか独立したいとか)
  • Laravel使えるか
  • 複数人で開発したことがあるか(Git使えるか)

などなどを一通り共有しあいました。

 

チームがどのように作られているかは不明です。

私のチームはWebサービス部終わったレベルとLaravelもやってますレベルの人が混在しているようなチームでした。

バランスよくなるようにしてくれたのか偶然そうだったのかはわかりません。

 

私自身がWebサービス部終わったレベルだったので、このあとひたすらしんどい思いをすることは、この時はまだ誰も知るよしがなかったのでした…。←

 

 

②リーダー決め

チームの中からリーダーを1人決めます。

その人が代表して事務局やかずきちさんと連絡を取り合います。

(ちなみに色々あって私がリーダーを任命しました)

 

Slackでもリーダーチャンネルが作られて、他のチームのリーダーさんと交流できます。

  • どんなサービスを作っているか
  • Laravelは使うか
  • リーダーとしてどんなことをやっているか

などなど、割と手探りなことが多かったので、先輩方にたくさん質問させてもらいました。

 

 

3、要件定義

①要件定義の作成

チームができた頃に、開発するサービスの最低条件が渡されます。

詳しくはお話できませんが、「こんなサービスをつくりたい」ということのみが書いてあって、サービスの名前や具体的にどんなサービスを提供するかなどは自分たちで考えます。

 

  • ターゲット
  • 事業理念
  • 事業戦略
  • 販売戦略
  • 競合
  • 機能の洗い出し

などをメンバーとなんども打ち合わせし決めていきます。

やったことがなかったので本を読んだり、ネットで調べながら進めて行く感じです。

正解がないので結構このフェーズも大変でした。

 

 

②要件定義のレビュー&修正

この時はまだかずきちさんが直接レビューしてくださいました。

今はどんな感じかわかりません。

 

何度か指摘をいただいて、修正を繰り返しなんとか第一関門突破しました!

ここまで全然プログラミングしてません。ずっとビジネス書見てました。

 

 

4、画面設計

次は画面設計を作成します。

AdobeのXdをつかいました。

他のチームの方は違うツールを使っていたようなので、何を使っても良いのですが、個人的にここでXdの練習をしていたのでWebディレクターになった今役に立っているなぁと思います。

 

チーム内で担当を決めて画面設計を作成します。

ヘッダーとフッターだけ1人の人が作成し、あとからコピペする方法をとりました。

担当もなるべく似ている機能を1人の人が担当するようにしました。

例えばユーザーログインと企業ログインは似ているので同じ人…みたいな。

 

画面設計がこれまた大変。

あれ、このページってどこにリンクさせるんだ?

あれ、このページ作るってことは、このページも必要じゃね?

あれ、このページってこのページと一緒にした方がわかりやすくね?

 

しんどかったですが、ここで機能の最終洗い出しをやっておいた方があとあとが楽なので、メンバーでなんども話し合いなんとか完成。

そしてかずきちさんレビュー。

(今は事務局の方がレビューしているかもしれません)

 

 

5、かずきちさんレビュー

うちのチームの画面設計の修正点が多く…かずきちさんに直接お時間いただいてリーダーである私がZoomか何かで直接お話することになりました。

すごく修正点が多くて1時間半お話したことは今でも忘れません。

 

今考えると本当にありがたいなというか、かずきちさんの年収から時給計算したら、私月額2万円しか払っていなくてすみませんという思いでいっぱいになりました。

※女性割引なので月額2万円

 

そしてレビューの内容が本当にためになることばかり。

全然自分の考えが足りていなかったことを痛感しました。

 

そして指摘されたことをチームないで共有し、修正しなんとか画面設計が完成したのでした。

 

 

6、デザイン発注

画面設計ができたらデザイナーさんに発注します。

具体的なサイトのイメージやターゲットなどをお伝えします。

このデザイナーさんは事務局からアサインされた方がSlackに入っているので、Slack上で依頼をする感じです。

 

素敵なデザインだったので1発OKでした。

が、今考えるともっとUI/UXのことを意識して磨き上げればよかったなと思うこともしばしば。

(できることなら開発練習にディレクターとしてもう1回関わりたい←)

 

ここまでがチーム結成からデザインFIXまでの流れです。

具体的なサービスの概要とか伝えられたら良いのですが…まだリリースされていないためNGです。すみません。

 

 

7、チーム開発を今後やる方へ〜参加するタイミングは?〜

チーム開発に参加するタイミングを迷われている方も多いかと思います。

 

Webサービス部のOPが終わったくらいのレベルでやらない方がいいかもしれません…。

私のチームの方はみなさん良い方ですごく教えてもらえたので、個人的にはとても勉強になりました。

が、勉強しながらやると時間がかかるんですね;;

なのでオススメのタイミングはずばり卒業してから!です。

 

チーム開発で開発している時は無職だったのですが、ウェブカツレッスンを進める時間と心の余裕がなくて、途中からLaravel部あたりから「もう無理だ、チーム開発に専念しよう」ときめてやりました。

私のスキルが低いためにそうなってしまったのですが、やはりオススメは全てのレッスンが終わってからの方がよいと思います。

 

次回は開発の時に苦労したことと、開発練習やってよかったことについてご紹介します!