やりたいことは家に在る

営業を辞めた女がプログラマーになるまでの記録。

【ウェブカツ9.5ヶ月経過!】信頼されるWEBディレクターはインフラに強い。

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みなさんこんにちは!

プログラミングスクールウェブカツで絶賛プログラミング勉強中のまるみです!

女性割引を適応させていただいており、格安な金額で入部させてもらってます。

 

プログラミング自体は楽しいけど、プログラミングを生業にしていけるほどのスキルも覚悟もなくどうしようかと思っていた矢先、

未経験でもWEBディレクターで雇ってくれる会社が運良く見つかり、現在アシスタントWEBディレクターとして働いて1ヶ月目です。

 

ウェブカツ生の中でエンジニアでもコーダーでもなくWEBディレクターを目指している方がいるのであれば、声を大にして言いたい。

 

インフラの知識ないと、しんどい!!

 

そして、クライアントから信頼されるディレクターになるにはインフラの知識があった方がいい。

ということを、この1ヶ月身を持って知りました。

 

本日は将来WEBディレクターを目指している方に、インフラを学習することの大切さと、学習の方法をご紹介します!

 

▼そもそもプログラミングスクールウェブカツとは…?という方はこちら

 

webukatu.com

 

 

 

1、インフラの大切さに気づいた「宇宙語が飛び交っている…!」

私をアシスタントWEBディレクターとして雇ってくれた会社は、地方自治体のホームページを作る会社です。

独自のCMSを開発していて、それをベースにデザインや機能を作っていく感じです。

 

入社初日上司に「30分時間いいですか?」と言われ面談。

その時に、以下のことをいってもらいました。

  • まるみさんはWEB業界未経験なので、これから先どの企業に行っても活躍できるWEBディレクターになるには、ITやネットワークのことを勉強した方が良い(ITやWEBの知識はどの会社で働いても使うし共通の知識だから)
  • うちの会社でしか必要としない知識をつけても将来他の会社にいった時に何もできないWEBディレクターになってしまうし、そういう人実は結構いる
  • 実務でも使うのでネットワークの用語を100ワード、素人にも説明できるように勉強してください

ざっくりとこんな感じです。

 

確かにウェブカツのネットワーク部でしかやってなかったし、説明できるほど理解してないなーと思ったので、100ワードチャレンジに挑戦することにしました。

 

▼エクセルで進捗管理

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とここまでは「まぁやれと言われているし、大事そうだからやるか」くらいにしか思っていませんでしたが、1月にクライアント(市役所とか役場を想像してください)のところに打ち合わせの同行をさせてもらった時に気づきました。

 

クライアント「〇〇さん(私の上司)、これって〇〇サーバーのIPアドレスがどっちゃらこっちゃらで、Jアラート連携させたときに、このアプリのうんたらかんたらが〜〜〜〜〜〜(宇宙語すぎて全然覚えていないことをお話されていました)」

 

上司「あ、それは〇〇サーバーからどうのこうの(この辺りも意味不明。右から左に受け流していたので記憶なし)」

 

私『いつか私が聞かれたら答えなければならないの…!!?!?!?!???焦』

 

WEBディレクターがインフラを勉強しておいた方がいい理由。

もちろん知っておいて損はないから、提案の幅が広がるからとか色々あるかと思いますが、1番はクライアントに聞かれた時に

「え、あー私もわからないですぅ。一緒にググりましょ!w」

なんて言いたくない!

 

そして私がクライアントだったらそんな調べたら答えがわかりそうな基礎知識について知らないようなWEBディレクターにディレクションなんかして欲しくない!!

 

これは今すぐ取り掛からなければならない!ということで私のインフラ学習が幕をあけました。

 

2、私が行った学習の流れ

①ネットで調べる

完全にインフラの知識や用語の難易度をナメていた私は、単語をググってただひたすらに調べるということをしてしまいました。

結論これは失敗。私には合わないやり方でした。

なぜかというと、全体感が全くわかっていないのに、その用語のことを調べても正直

「ふーん」としか思えなかったからです。

 

例えば、プロトコルで検索したらこう出てきます。

Google先生「データを転送する時に必要なルールのこと」

まるみ「…ふーん」

 

これはふーんとしか言いようがない!だから何?って感じですよね笑

これじゃ、クライアントに聞かれても説明できない。

もっと大枠を掴まないとと思って一旦この方法はやめました。

 

 

②ネットワークの本を読む

本屋さんに行くとネットワークの本が何十冊もあってとても迷いました。

苦手意識があったので絵や図が多い難易度の低いものや評価の高い「ネットワークはなぜつながるのか」など色々検討した結果この本を選びました。

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これ一冊で身につく ネットワークの基本としくみ | ナツメ社

本選びのポイントは以下です。

  • 自分が勉強したい単語が索引に載っているか
  • 途中で挫折しないイメージがわくか

元々の知識量や本の好きなタイプは人それぞれなので、ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてください!

 

 

③ウェブカツインフラ部

インフラ部開講のタイミングが最高でした。

学習の流れの「①単語を調べる」で「ふーん」となり、「②本を読む」で「なんかわかるようでわからない部分あるなー、そしてボリュームやばー萎えー」となっていた私に天からの授かりものかと思いました。

 

必要な部分しかみておりませんが、ネットワークの本の大切なところをわかりやすく説明してくれているという感じでした。

 

インフラ部のおかげで一気に理解が深まりました。

なんと無料です!

webukatu.com

 

3、私がオススメする学習の流れ

私がオススメする学習の流れは以下です。

  1. ウェブカツインフラ部を見る
  2. 本でインプットする
  3. 紙に書いたり、声に出したりしてアウトプットする

今、私もインプットしたことを、ちゃんと説明できるかアウトプットの作業に入っています。

100ワードチャレンジに挑む前に比べてかなり理解できていると実感しています。

 

なんとなく知っていることを正しく理解する。

あと2ヶ月で100ワード自分の中に落としこめるように頑張ります!

 

 

4、余談 

プログラミングですが、開発練習以外やれていません。

年末に立てたLaravelやるぞ計画はもう消えました。笑

 

なんでできないのかなーと思った時に自分の中のLaravelの優先順位が低いからですね。

私の今の優先順位は

  1. 仕事のこと(ネットワークの勉強も)
  2. 開発練習(現在テスト中)
  3. ディレクターの勉強(ディレクションの本読んだり)
  4. プログラミング(Laravel)

これは本当に由々しき事態。

土日の予定にもはやLaravelという言葉もなければ、私の記憶からコードの書き方も綺麗さっぱりなくなっている…。

青本は買ったのに。笑

 

悩ましい。

(悩みながら終わるの初めて)