やりたいことは家に在る

営業を辞めた女がプログラマーになるまでの記録。

【ウェブカツ7.5ヶ月経過!】面接準備でやってよかったこと4つ

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みなさんこんにちは!

プログラミングスクールウェブカツで絶賛プログラミング勉強中のまるみです!

女性割引を適応させていただいており、格安な金額で入部させてもらってます。

 

ウェブカツでプログラミングの勉強を始めて7.5ヶ月経過しました。

プログラミングを始めたのは2018年の夏の終わり…。

季節はもう冬…。

「プログラミング勉強して9月までに転職します!」と言っていたのが今年の4月。

もう令和元年終わっちゃうんですけどーーーー!

 

時が立つのは早いですね。

そんな私もようやく重い腰をあげて、就職活動というものを始めました!

面接の準備していて、これやっていてよかったなと思ったことをまとめていきたいと思います。

これから就職活動する方のお役に立てれば嬉しいです^^

 

▼私がもやもやしていた時期を乗り越えた話

 

www.yaritaikoto-ha-ieniaru.com

 

▼そもそもプログラミングスクールウェブカツとは…?という方はこちら

 

webukatu.com

 

 

1、自分のことをよく知る

面接では自分のことをたくさん聞かれます。

自分で自分のことわかっていないと答えられないですよね!

ということで以下の2つを行いました。

①過去を振り返る

社会人歴はある方は社会人になってからだけでもOKです!

(新卒採用のときに大学以前の自己分析とはかやってきていると思うので…)

 

  • 前職を志望したのはなぜか?
  • 前職を辞めた(辞めようと思った)のはなぜか?
  • 1番辛かったこと
  • 1番やりがいを感じたこと
  • 自分の強み、弱み  などなど

挙げだしたらきりがないですね。

私は前職の研修や半期の振り返りなのでその都度振り返っていたので、結構スムーズにできましたが、振り返るタイミングがなかった方はぜひやってみていただきたいです。

 

このサイトがとても参考になりました。

自分の過去だけでなく、できること、やるべきことなども一緒に考えられます^^

https://career-theory.net/job-change-self-analysis-166

 

 

②なんで?なんで?を繰り返す

正直振り返るだけなら誰でもできるのですが、この後のなんで?なんで?と真因を探る作業が大変(というか苦手←)

なんで?なんで?を繰り返すことで自分の根底にある思いや思考を深掘りすることができるからです。

 

私が面接で100%聞かれることで例えると、

「Q、なぜ教育大学に行ったのに、先生にならなかったの?」

一般企業に勤めたかったからです!

↓なんで?

教師になるにしても他の職業を知っていた方が視野が広がると思ったからです。

↓なんで?

教師になった時の生徒は将来一般企業に勤める子も多くいるので、他の職業を経験した方がより良い指導ができると思ったからです。

みたいな感じですね〜。

 

最近聞かれたものでいうと、

「Q、なんで転職しようと思ったのですか?」

課題解決の手法を増やしたかったからです!

↓なんで?

顧客の課題を本当に解決するためには紙媒体の営業だけでなく、自分のできることや知識を増やして社会に貢献したいと思ったからです!

↓なんで?

社会に貢献すること、つまりお金をいただくことは、世の中の課題を解決することであり、そのためにば自分の中のできることを増やしていくことで人材としての価値を挙げられると思ったからです!

って感じですかね〜?(ここまで聞かれていないから言ってないけど笑)

 

答えたことに対して「そう思ったのはなぜですか?」と聞かれて「ぐぬう…」となったり、なんか考え方がロジカルじゃないと思われたりしないように事前に深掘りしておくのをおすすめします!

 

2、会社のことをよく知る

 

この3ヶ月くらいで結構面談に行ったなーと思います。

落ちるの怖くてエントリーするボタンを押せず、まずは面談からだ!と思ってとりあえず気になる企業に全部お話を伺いに行きました。

 

その際に企業の公式HPとWantedlyやGreenのサイトを印刷して質問したいことに赤を入れたり、自分の価値観と合うところにコメントを入れたりしました。

 

会社のことを知らないと質問もできないし、自分が働いているイメージが湧かないからです。

 

その他転職会議で調べたり、新卒の採用ページも印刷して全部みたりしました。

転職会議→https://jobtalk.jp/

(地方なので全然出てこなかったです笑)

 

 

3、聞かれる質問への回答を考える

紙に書けないことは口で言えません!

そしてだらだらと答えてしまうので、想定される質問は準備していった方がいいです。

ここで気をつけるのが質問と回答が合っているか確認しましょう!

 

例えば

「Q、なんでエンジニアになろうと思ったのですか?」

課題解決の手法を増やしたかったからです!

顧客の課題を本当に解決するためには紙媒体の営業だけでなく、自分のできることや知識を増やして社会に貢献したいと思ったからです!

 

 

これはダメですね><結構やってしまいがち…。

エンジニアを選んだ理由が入れられてないからです。

 

客観的にみて自分の回答が質問と合っているかも確認できるので、ある程度考えておくようにしましょう!

 

その際に役に立ったのが先輩方からのアドバイス「掲示板の面談報告」です。

先輩方が質問されたことをワードに貼って、全質問分考えました。

実際に面接で質問されたことがたくさん出てきたので、考えて置いてよかったなと思いました。

 

 

4、職務経歴書と履歴書の内容を頭に入れる

職務経歴書と履歴書の内容を中心に質問されるので、自分が何を書いたか確認しておきましょう。

 

そもそも大前提として職務経歴書と履歴書を準備しなければなりません。

その時のポイントも書いておきますね!

 

①必ず第三者に添削してもらうこと

私は以前登録していたエージェントに添削してもらいました。

②作成は退職する前に作っておくこと

理由としては記憶が残っているので書きやすく、また在籍しているので情報を集めやすいからです。

私の前職の同期は退職後に履歴書と職務経歴書を作成していたので、営業成績や達成率などの情報を集めるのが大変そうでした。

 

③当たり前ですが誤字脱字はないように!

今人事をやっている前職の同期が教えてくれたのですが、誤字脱字がある書類がとても多いと言っていました。

最近だとテンプレートがネットに上がっていて、それを参考に作成する人も多いみたいで、テンプレートの「○○年○○月〜現在」のような数字の部分を書き換えず「○」のままにしている人が多いそうです。

悪印象なので何度も確認しましょう!

 

④履歴書で落とされないために学習していたということを経歴に書いちゃう

これも人事をやっている同期から聞いた話です。

前職を退職してから期間が空いている人は少し敬遠されるそうです。

ただし、「この空白の期間はただただぼーっと過ごしていました」みたいな人のが敬遠されるだけで、プログラミングを学習してるなどの理由があればOKとのこと。

でも沢山応募がくる企業とかは履歴書をじっくりと読み込んでくれず、スクールに通っていたことが伝わらない場合があります。

なので、経歴のところに「2019年5月〜現在 動画教材や書籍を利用してプログラミング学習」と書くことで、学習していたことを一目で見てわかるようにしました。

意味あったのかはわかりませんが念の為!

 

5、まとめ

以上が面接の準備で実施したことです。

  • 自分を知る
  • 企業を知る
  • 質問を準備する
  • 職務経歴書と履歴書を頭に入れる

ウェブカツは掲示板やTwitterで先輩方がどうやって面接してきたか情報を得ることができます。

本当にありがたかったです。

かなりお世話になりました!

就活終わったら私も面談報告できるように引き続き就活頑張ります!

 

6、余談

近況報告です!就活が佳境です!

①就活の進捗報告

結局面談に行ったのは7社くらい、エントリーが2件で、内1件が来週最終面接です。

そこに受かったら1月か2月から働こうと思います。

落ちたら…3月までに卒業試験受けて、開発練習も終わらせて4月から働こうと思います。自由に使えるお金ないけど><

 

その会社に受かったらWEBディレクターという肩書きで働くことになりそうです。

あれ?まるみ氏、フロントエンドになるのではなかったのか?と思った方!(誰も思わないか笑)

そうなんですよね、私フロントエンドエンジニアになると思っていたのですよね。

 

でも、将来的にはWEBディレクターになりたくて、そのためにまずはフロントエンドになって実務経験積もうと思っていました。

実務経験ないとなれなんじゃなかったの?と思ったのですが、育ててくれるようです。

そして、やる気とスキルが合えば、フロントエンドとして働くことも可能性としてはあるということなので、WEBディレクターの道を進みつつ、フロントの勉強もやって行ければ良いのかなと思っています。

(多分最後になるであろう進路相談を送っている最中←)

そもそも受かるかわかりませんので、落ちたら笑ってやってください!!!!!

 

②就活して気づいたこと

沢山面談に行って気づいたのですが合う会社と合わなそうな会社ってなんとなく人の雰囲気でわかるものですね。

ウェブカツをやる前、前の職場でまだ働いている時に2社だけ面接を受けました。

どちらもWEB系の会社で楽しそうではあったのですが、人の雰囲気がなんだか自分に合わなそうでした。そして結局落ちましたが…。

企業の方も違うなって思ったのだと思います。笑(スキルも全然なかったし…)

プログラミングができれば誰でもいいって会社もあるのかもしれないですが、やはり会社の理念とかどんな人が働いているかとか大事だなーと思います。

なので、企業理念にバッチリハマっていて、仕事内容がマッチングするところしか受けないようにしました。モヤモヤするので…。

 

あと、自分が役に立つイメージがないところは落ちるということにも気づきました。

そりゃそうですよね!笑

本人ですら活躍できるイメージがないから教育コストのかかるし、成長してくれるかどうかもわからない人を採用しないですよね!

そうとも気づかず、身の丈に合わない企業にもエントリーしました。

本当に時間の無駄だったろうな…申し訳ないです…。

 

 

③余談の余談

VueのToDoリストのOP見せたら「7ヶ月でここまでできるものなんですね」というお言葉頂戴しました!

他社でWEBサービス部のOPだけ見せた時は、全然驚かれなかったのに!笑

ウェブカツってやっぱりすごいなと思いました。

複数人開発もさせてもらって、結構ありがたみを感じており、感謝しております。

 

炎上してる時は他の人におすすめできるのかな…と思っていましたが、ちゃんと卒業してウェブカツ卒業生になってスキル身につけて、

「あれ、まるみさんって未経験でそんなにすごい色々知っているんだねーどこのスクールに通っていたの?」

と聞かれた時に

「え、ウェブカツを数ヶ月やってましたよ(ドヤァ)」

と言っていろんな人におすすめして、恩返しできるようにスキルアップし続けたいと思います!

 

この半月、就活と開発練習でウェブカツ全然やってないけど…引き続き頑張ります!笑