やりたいことは家に在る

営業を辞めた女がプログラマーになるまでの記録。

2019.7.2更新【プログラミング学習記録!】私はこうして乗り切った!ウェブカツWebサービス部の沼

ウェブカツ プログラミング WEB Web サービス部


みなさん、こんにちは。

5月からウェブカツにてプログラミング学習中のまるみです^^

約1か月半経ちましてだいぶこの生活にも慣れてきました。

 

ウェブカツって何?という方はこちら▼

www.webukatu.com

 

早速ですが、6月に入ってウェブカツの部活動の中で1番大変(⁉)と言われているWEBサービス部に入りました。

ウェブカツの諸先輩方のツイートを見ていて恐ろしい部活なのでは…?と思い、恐る恐るやってみた結果。

ハマりましたよ、WEBサービス部の沼に。

ですが、自分なりに勉強法を工夫して、時には奥の手を使いながらやっと沼から抜け出しました!!!!

 

過去の自分にこうやってやったらいいよ!と言ってあげたいくらいなのですが、それはもう難しいので、これからWEBサービス部やる方にこのブログを通してお伝えしたいです^^

※あくまでも私に適したやり方なので合わない方もたくさんいるかも思います。あらかじめご了承ください。

 

 

1、そもそも「ウェブカツWEBサービス部の沼」とは…?

  • 「コードが呪文のように見える」
  • 「何がわからないのかわからず、どこから復習して良いかわからない」
  • 「復習する場所を間違えて時間の無駄&理解が進まない…」
  • 「勉強法が間違っているのかもしれない…不安…」

私はこの状況をWEBサービス部の沼と呼んでいます。(勝手に←)

私は1週間くらいこの沼にハマっていて、でもどうやって学習を進めてよいのかわからずグダグダと時間を過ごしていました。

 

2、ウェブカツWEBサービス部の沼からの脱出方法

ざくっと4つに分けてご紹介します。

①理解していない自分を受け入れる

まず大切なのは自分がまだまだ理解できていないと受け入れることです。

▶理解しているよ!という方は②へ

 

私は自分が理解していないことを受け入れている”つもり”でした。

「わからないけどとりあえず動画を見て進めてみたら理解できるかも」と思っていたのです。

PHP・MySQL部までは「とりあえず進めてみよう!!」でもよかったのですが、WEBサービス部の場合ここで立ち止まらないと沼にハマります。

沼にハマると不安になるだけです。私は結構心が折れました。

 

ここでかずきちさんのツイートをご紹介します。

 私のこと言われているのかと思って驚きました(笑)

あくまでも時間は目安だと思いますが、学習時間が80時間未満の方や、少しでも不安な人はPHP部に1度戻ったほうが良いです。

 

②見るだけ、聴くだけ、写すだけは時間の無駄!コードを0から書いてみる!

じゃあどうやって復習すればよいのかというお話です。

学習法について諸先輩方のブログを読み漁り「まずはWEBサービス部動画視聴1周!」と書いていたので実践してみましたが、私の場合は動画を見る“だけ”、コードを写す“だけ”の時間になってしまって本当に無駄でした。

なんだか「動画を見ること」や」「コードを写すこと」が目的になってしまっていたのです。

かずきちさんの声が右から左に受け流され、途中でだんだん眠くなりました。

 

なので動画視聴は止めて、PHP部で作ったユーザー登録画面を何も見ずに0からコードを書けるか挑戦してみました。

本やネットで調べるのはOKですが、わからなくても正解のコードは絶対に全く見ず、自分で考えてやりました。

すると、全く書けないことに気づくんですね。

1回目のアウトプットはわからないところは写経してしまっていたので理解することができなかったようです。

一方で自分が理解しているところもこのタイミングで明確になります。

書けたところは合格なのでそこは学習せず、書けなかった部分をまた動画を見るなり、本やネットを使って調べるなりしました。

 

3、コードの意味を解読する

ちなみに「コードが書けない」という状況にもいくつかのタイプかあると思います。

コードが書けない人のタイプ(一例)

  • どんな流れでコードを書いてよいかわからない人
  • やりたい処理をどんなコードで表現して良いかわからない、調べても検索できない人
  • コードの意味がわからない人(どれが関数?どれが変数?)

私は上記すべてに当てはまっていたと思います。

 PHP部で何を学んだんだ!?という感じですが、1周するだけでは理解できなかったんですね…。

 

そこで実施したのが、1つ1つのコードの意味を調べてはメモするということをしました。

 

プログラミング学習は英語に似ていると思います。

言語を学んでいるから当たり前かもしれませんが…。

高校の時、英語の長文を読解する時に似たようなことやったな…と思いました。

知らない単語があれば辞書で調べて、単語の上に書き込んで長文を読んでいく。

単語がわかれば文法に当てはめて読んでいく。

それのPHPバージョンというイメージです。

 

具体的なやり方は以下です。

調べる&メモのやり方

ステップ① コードをワードに貼って印刷!(印刷でなくてもOK)

PHP部の各レッスンの動画の下にソースコードのリンクがあります。

ソースコード掲載:Lesson11〜Lesson13「実践!ユーザー登録システムを作ってみよう!」 | 【入門】初心者向けプログラミング学習スクール「ウェブカツ!!」BLOG

こちらをワードにコピペして印刷します。

私のPCは画面が小さいので複数のPHPファイルを一気に見ることができません。

WEBサービス部は「function.php」「login.php」「signup.php」など複数のファイルに渡ってコードが書かれているので、いちいちマウスでカチカチやるのが面倒でした。

紙だとテーブルに置いたり、自由に書き込んだりできるので個人的に紙に印刷の方が好きでした。

 

ステップ② わからないコードがあればググる→意味を印刷したワードに書き込む!

例えばエラーを出すコードですら最初は意味がわからなかったのでググりました。

▼お世話になったサイト

https://www.sejuku.net/blog/24522

 

最初から「こういうものだ」と思って写経するよりも、自分で調べることで次に同じことをしたいときにどうやってググればよいかわかります。

 

ステップ③ わからないところは赤字で質問を入れておく

なんでこうなるかがどうしてもわからないとき、そして調べてもうまく検索できないときは一旦諦めて赤入れしておきます。

私は$_POSTすら最初なんなんだっけ?という感じだったので赤入れてました。

すごく汚くて恥ずかしいですが、こんな奴もいるんだと思っていただきたいので晒します。


4、ココナラを活用して不明点を人に聞く!( 現在はNGなので最後まで読んでください!)

※2019年7月2日更新

以下は2019年6月15日の情報です。

私は③で調べた後、なんとなくわかるようになったのですが、それでもずっとモヤモヤを抱えながら学習を進めていました。

 例えば

  • 関数をどこまで覚えればよいか
  • 処理の流れもどこまで覚えるべきなのか
  • プロの方は「こんなサービスつくろ!」と思ったら、こんな流れで書けばいいなと何も見なくてもわかるものなのか

など、自分が学習していて不安にこと、疑問に思ったことが気になる…でも誰にも聞けない…と思いながら過ごしていました。



ある日どうしても我慢できず、

辛すぎて辛すぎてTwitterで疑問を投げかけてしまいました。

この時は沼ではなく蟻地獄と表現(笑)

 

するとたくさんの方々からアドバイスいただきました!!

 こんな名言まで…

 本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで沼から1歩外に出ることができたのでした。

 

ただ、③で印刷したワードの資料にたくさん書かれている些細な質問に対してはさすがにツイッターで聞けず…。

そこでお世話になったのが「ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルのフリーマーケット)」です。

自分のも持っているスキルを提供したい人とそのスキルを求めている人をマッチングさせるサービスです。

最近お笑い芸人の和牛さんがCMをしていますね。

そこで「PHP 質問」で検索すると複数出てきます。

ちなみに私がお願いしたのはこちら▼

coconala.com

めっちゃわかりやすかったですし、とてもやさしかったです。

オンライン電話越しにもわかる温かさ…(涙)

 

勉強の手法や働く上でどうやって仕事を進めるかなどイメージしずらい部分を理解することによって今後自分がどうやって学習を進めていけば効率が良いか知ることができました。 

 

ただ、ココナラでお願いする時に実はちょっと罪悪感がありました。

ウェブカツ生は基本的には①自分で調べる②わからなかったらわかりやすいような文章で質問するということをやっていると思います。

そうする理由は実際に働いたときに自分で調べられるような人材になるため、そしてもし誰かに質問する時も簡潔に要点を絞って質問できるようにするためと認識しています。

なので、誰かに直接聞くことは「逃げ」「良くないこと」と思いつつ我慢できずにしてしまいました。

 

ですが今は本当に質問して良かったと思っております。

調べてもわからないようなことや、自分はこのコードの意味を「○○」と認識しているが合っているか、など複数ある質問をメールで質問していたら正直時間がかかって効率が悪いのと 、自力だと中々思うような回答が得られないことが多いからです。

 

かずきちさんからも大変ありがたいお言葉いただきました。

 だそうです!

他のプログラミングスクールは教材を他者に開示することをNGとしているところもあるようですが、ウェブカツは大丈夫です!

もちろん別途お金はかかりますが、もしどうしてもWEBサービス部の沼から出られない方は活用してみても良いかもしれません!

また、他のプログラミング言語をスキルとして扱っている方もたくさんいるので活用方法は無限大∞!

 

以上が6月15日までの情報です。

現在は規約が変更になっており、ウェブカツ生のココナラ利用はNGとなっておりますのでご注意ください!

14.本入部中に弊社の同意なく、他プログラミング教育事業(有志の学習スクールを含む)の利用を行なった場合(progate、paiza、ドットインストール、udemy、STARTOUTの利用に限り除く)

独学でプログラミングの勉強をしているウェブカツ生ではない方などはぜひ利用してみてください!

 

5、まとめ

以上のように、ものすごく遠回りしましたし、多分効率が悪いプログラミング学習法なのかもしれませんが、このやり方がとても理解を深めてくれるし自分には合っているなと思います。

腹落ちしないと前に進めない方、こういうものだから…と割り切ってコード書けない人には結構おすすめです!WEBサービス部はまだまだ続くので一緒に頑張りましょう!

 

6、おまけ ~家にいても刺激を受ける日々~

※おまけが長くなってしまいました。

 

私はつい最近まで会社勤めて沢山の人たちに囲まれながら仕事していました。

今は会社を辞めてプログラミングを勉強中。

将来は学んだプログラミングのスキルを活かし、在宅で働きたいと思っています。

 

在宅も会社に行って働くのもメリット・デメリットは様々だと思いますが、1点在宅のデメリットとして「1人で仕事するので成長しにくい」という点があると思っていました。

 

会社で働いていたころは優秀な人たちの背中を見ては自分と比べて…。

辛いときもあったけどそれがよい刺激になって自分も成長できたと思います。

 

『優秀な人たちと一緒に働き自分もそこに身を置くことで自然と成長する』

 

ただこれは会社勤めだけのメリットではないということがわかりました。

在宅でもいろんな方から刺激をいただいて、その背中を追うように頑張ろうと思うことがあると今は思います。

 

そう思わせてくれたのはウェブカツ生の皆さまでした。

私がツイッターでフォローさせていただいている皆さんは本当に尊敬できる方です。

逆に言うと、すごい尊敬できるな…、あんな風になりたいな…と思う方をフォローさせていただいてます。

アウトプット物がすごい方、仕事しながら勉強もしている方、子育てしながら勉強している方など…。

ウェブカツやツイッターを通して沢山の人と出会い、沢山の刺激をもらい、モチベーションになっています。

 

特に目標としている方々(勝手に載せてすみません)

 

まだまだフォローできていない方もたくさんいるので、これからもたくさんツイッター活用して勉強させていただきます!

 

ウェブカツ鬼十則にも書かれていますね!

Twitterも毎日最低20アカウントはエンジニアや他の初心者をフォローしよう。
「progate」「CTO」「エンジニア」などキーワードで検索して出てきたユーザーをとにかく上からフォローしていくと良い
Twitterやブログはあなたの将来の営業マンになってくれるが、その資産はすぐには築かれない。
しかし、今からその準備をしなければ一生築かれることはない。

 

そしてこの度ウェブカツ女性プロジェクトに参加させていただくことになりました。

Slackでの皆さんの会話を追うのに必死ですが、皆さんが普段様々なところにアンテナを張り、プロジェクトのことを考えられている姿を見て、なんと自分は意識が低いのか…と思い知らされました。

もうウェブカツ入部して44日。

明日からも愚直にやります。

 

頑張るぞー!!