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おうち大好き家系ブロガーえってぃの「こってり高カロリーブログ」

【祝退職日決定!】退職を受理してもらうまでに準備したこと4つ

みなさま、お久しぶりです。

おうち大好き家系ブロガーのえってぃです。

 

年末年始はまた胃を患い寝込んでおり平成最後の年末年始を寝て過ごしました。

 

そんな中、本日やっと現在勤めている会社を退職する日が決まりました!!

肩の荷が下りたような不思議な気分。

 

2018年の9月末から体調を崩し、同時に心も折れて、その瞬間

「あ…もう仕事頑張れないかも…」

と思いました。

それから辞めるまでの3か月半で退職を受理してもらうために準備したことをまとめます。

辞めたいのに辞められないそんな人に届きますように…。

 

 

 

1、自分で辞めることを決断してから上司に相談

悩んでいるから相談したいと思って上司に言っても引き留められます。

なにせどこも人手不足ですから…。

自分自身が迷っている状況で引き留められると、自分の気持ちもブレてしまってその場で保留になる可能性が高いです。

辞める決心がついてから上司と話すことをおすすめします!

 

ちなみに私は「3月末までに辞めたい」という話をしました。

すると6月末での退社にできないかと打診されました。

6月末まで働いたらまだ1か月くらい休職しそうだと思ったので

「ボーナスもいりません、有休も消化しなくて良いのでどうにか3月末でお願いできませんか?」

と申し出ました。

これで本気で退職したいのだと思ってもらえて受理してもらうことができました。

 

もちろん有休もボーナスももらっておいたほうが良いとは思います。

多分いろんな人にこの話をしたら「なんでそんなもったいないことを…!!」と言われるでしょう。

でもボーナスも有休も投げ出しても良いほどに今の生活に充実感がなかったのです。

ただただ、また体調が悪くならないようにセーブしながら働く日々。

新しいやりたいことを勉強したいけど思うようにできていない現実。

早く抜け出せるのであれば、お金はいらないと思えたのです。

 

 

2、上司以外の周囲の人には相談する

私が辞めることで迷惑がかかる人は…後任をはじめとする同僚の皆さまです。

あえて私は相談しました。

その中で、同僚の皆さんにもわかっていただけるように辞めたいということをお話ししました。

  • 体調が悪いので治療したいこと
  • 新しいやりたいことがあること(Webコーディング)
  • 引継ぎはちゃんとする!

皆さん休職していたことを知っているため引き留めるというよりはとても応援してくれました。

これは本当にありがたいことだと思います。

今の職場の人が大変良い人達ばかりなのでこれが通用した可能性もあります。

なので、相談する時は「人を見て」相談しましょう。

特に自分も辞めたいと思っている人や休職や心の病気を甘えだと思っている人はあなたが新しい道に行くのを応援しない可能性があるので注意です。

 

 

3、1回仕事を休んで自分が組織の歯車だということを実感する

これは正直結果論です。私も休みたくて休職したわけではありません。

でも休職して考え方が変わったことがあります。

今までは自分が会社を辞めたら会社もクライアントもとても困って大変なことになると思っていました。

恥ずかしいのですが完全なる自意過剰です(笑)

組織の一員である以上良くも悪くも1つの歯車。

私みたいな平社員がいなくなったところで会社が倒産することはないし、引継ぎさえきちんとしていればクライアントに迷惑をかけることもありません。

もちろん一部の同僚には負担をかけてしまうということは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ただ、その同僚もいつか辞めるかもしれない…と考えると、自分の方が順番が早かっただけだと解釈もできます。

自己嫌悪感、申し訳なさ、考えるとネガティブになりやすいですが「お互い様だよね」という気持ちでいたほうがストレスがなくてよいですね。

 

みなさんも2週間でよいので有休とってみてはいかがでしょうか?

 

 

4、ポジティブな退職理由をつくる

本音を言うと「このままこの会社で働いたら体を壊すので…」という理由が約7割を占めていましたが、働き方改革するする詐欺にあったり、部署変える変える詐欺にあう可能性もありますので、この理由を強く訴えてはいません。

 

残りの3割がHTML/CSSの勉強をして、コーダーになりたいと思っていたので、その理由をメインでぶつけました。

勉強はしていますがそれで生計を立てていけるかどうかわからない段階でしたが「次はWEB関係の職場で働きたい」と伝えました。

今の会社では絶対にできない職種や業種に転職して成長したいという意思を示すことができれば、上司も次の職場に行っても応援してくれると思います。

 

そのためには自己分析を死ぬほどしました。

next.rikunabi.com

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career-theory.net

自分自身を見直して、20代後半をどうやって生きていきたいか自問自答した結果WEBの世界に行こうと思ったのです。

退職するということはきっと転職もするでしょうから、事前に今後の将来を考えておくことは無駄ではないと思います。

上司に伝えるときまでにやりたいことが決まっていると良いですね。

 

 

5、まとめ 働かせてくれた会社へのリスペクトと自分の意志をブラさないこと

新卒のまだペーペーのころから今まで見捨てずに沢山チャンスを与えてくれた今の会社には本当に感謝しています。

人も良い人ばかりなので、転職して人間関係で悩んだ時にちょっと後悔するだろうなと思うほどとても人間関係の良い職場です。

だから退職日まで全力で働きたいと思ってます。

 

退職するからには自分がやりたいことを絶対にやって成功したいし、健康的な生活を送れるように意識して体調も治していきたいと思います。

 

半年前まで仕事にやりがいしかなくて、まさかこんなタイミングで辞めるだなんて思わなかったです。

でももう頑張れないと思った瞬間からどうしても体も心も前みたいに戻すことができず、流して仕事してしまっていました。

 

流して仕事しても良いんです、でもなんか自分らしくないと思ってからは開き直ることにしました。

早めに辞めて気持ちを入れて仕事できることを全力でやろうと思ってからは話が早かったと思います。

 

 

退職したい、でもできない…

そう思っている時間がもったいない!!!!!!!

 

みなさんが楽しいビジネスライフを送れますように…。